冒険小説

冒険小説という分類のミステリーが好き

いったいどうやって見つけたのか。どうしてそこに辿り着いたのか・・・全く記憶がありませんが、ただただ衝撃的だったことだけが鮮明に残っています。それがフレデリック・フォーサイス著「ジャッカルの日」(角川文庫:1979年6月)という小説でした。 そのリアリティー感覚、ストーリー展開の早さ・・・全てが新鮮で、これまでに経験のない体験で、いったい何度、通勤の降車駅を乗り越してしまったことか。それこそ、初めて

Continue reading