2018年1月30日 - カトレア 1

カトレアは、定番の「素焼鉢+ミズゴケ」はやめよう!コケにカビ臭で・・・

ランを育てるうえで、どの参考書にも紹介されている「素焼鉢にミズゴケ」ですが・・・きちっと成長してくれればくれるほど、素焼鉢に苔がこびりつく。また、ミズゴケは時間と共にカビ臭くなってくる・・・せっかく見事な花が咲いても「カビ臭くなった苔まみれの鉢」を飾る気になれません・・・ 花が終わったら植え替えを実行しようと考えていますが・・・上記のように「素焼鉢+ミズゴケ」から卒業しようと考えています!次回の開

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キャンドルナイト - 2018年1月7日

嫁入り後 4 年目に突入したシンビジウム「キャンドルライト」が満開

2014 年 12 月 28 日に近くのホームセンターで一目惚れ。即購入して我が家に嫁入りさせたシンビジウム「キャンドルライト」という品種。嫁入りした当時は見事に花を咲かせてくれていたのですが、2 度目のシーズンこそ再度咲いてくれたのですが、3度目のシーズン(2017 年 1 月)は全く花が咲かず・・・花径も登場しませんでした・・・ そんな状況で迎えた 4 度目のシーズン。2 つの花径で立派に開花

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2017年12月18日 - スウィートシュガー開花 1

ミディーカトレア「スウィートシュガー」が開花した!

ランの中でも人気があるといわれているカトレア。ご存知!?その美しい花色から「洋ランの女王」とも呼ばれているようですが、個人的には他のランと違って色彩がはっきりしていることから、結構はまってきているランです。 コチョウラン、デンファレ、シンビジウム、デンドロビウムと洋ランは所有していますが、これらは大きくなる傾向があって、室内での冬越しが場所的に厳しいため、カトレアは小型種を所有しています。 昨日は

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2017年11月26日 - ドウダンツツジ

ドウダンツツジが紅葉した・・・と思ったらすっかり葉が落ちて冬到来

雑誌「趣味の園芸」に掲載されていた「ドウダンツツジ」という花木。春夏秋冬で姿を変え、最近では家を目隠しするためにも利用頻度が多くなった、という謳い文句にすっかりやられてしまって購入しました。 記憶を辿ると、2017 年 5 月 6 日に購入。「5 号ポット鉢」で販売されていて、そのポットを「8 号鉢」へ購入後鉢増し。記憶が正しければ、花が咲いていた株を購入しました。緑一色だった葉が 11 月になっ

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趣味の園芸 2017年12月号

雑誌「趣味の園芸」で、シンビジウムは水で育てる!

NHK 出版が発行している「趣味の園芸」という雑誌、定期購読を始めてそろそろ丸 4 年が経過します。NHK 番組と連動していますが、番組を見逃しても内容が充実していて、更に手頃な価格。 そんな「趣味の園芸 2017 年 12 号」が届きました。特集は「真冬のラン講座」です。この号に関わらず、「趣味の園芸」はここ 1 年ほど特集記事がかなり充実していて、参考書が必要ないほど。とっても楽しい園芸書だと

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2017年11月19日 - キャンドルナイト

シンビジウム 3 品種を室内に取り込む。既に 2 品種で花径を確認できる

2017 年 11 月も中旬を過ぎました。例年であれば、もっと早めに室内の取り込むシンビジウムなのですが、今年はもうちょっと我慢して外気温 5度前後を経験させてからの室内への取り込みとしました。 例年は、ちょっと取り込むの早過ぎて花が遅れる気がしているので、今年はもうちょっと我慢してからと考えたからで・・・ただ、2017 年は異常気象だったので、あまり参考にはならないような気がしますが・・・室内へ

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2017年11月11日 California Dreaming

我が家の「2017年バラ大賞」は芳香の素晴らしい「カルフォルニアドリーミング」に決定

我が家で毎年決めている「年間バラ大賞」・・・って、自分勝手に決めているだけで何か根拠があるわけでもないし、基準があるわけでもないんです。ただただ「いいね~」って感じたバラを選定しています。 これまでは「うらら」という品種で、とにかく四季に合わせて咲き乱れてくれて、置いてある玄関を見事に彩ってくれていました。手間も余り掛からず、素晴らしいショッキングピンクの花を咲かせてくれました。ただ、年間を通して

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