デュアル SIM デュアルスタンバイ(DSDS)対応のスマートフォンを知る

Smart Phone for Android最近のスマートフォーンとしてよく聞く言葉に、デュアル SIM デュアルスタンバイ(DSDS)というものがあります。という私は、「ASUS ZenFone Max」がデュアル SIM 機能を搭載しており、国内用と海外用の SIM を同時に挿して、海外へ行く度に SIM を差し替えるなんてことはやっていません。ただ、同時に 2 つの SIM を利用することはできません。つまり、デュアルスタンバイではない。

本ブログの投稿記事「「ZenFone 4 Max Pro」がデビューって・・・かなり気になるな~」で記述しましたが、今気になっている「ASUS ZenFone 4 Max Pro」という機種は DSDS 対応端末だといいますから、今後のことも考えてちょっと詳細を知っておくのも良いかも。

(ASUS ZenFone 4 Max Pro という)端末はDSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)対応で、対応するネットワークは FDD-LTE がバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28、TD-LTE がバンド 38/41 など。また、SIM カードのトレーは 2 枚の SIMカードと一緒に microSD カードを装着できるトリプルスロットになっている。出典:「ビックカメラ独占、連続待ち受け最大45日の「ZenFone 4 Max Pro」がデビュー – AKIBA PC Hotline!」より

現在、4 台の Android 端末を利用していますが、私の理解が正しければ、DSDS 対応の端末であれば、2 つの電話回線を 1 つの端末で利用できることになりますから、丸々 1 台の端末を持ち歩く必要がなくなる(そもそも、電話回線を減らすことを考えた方が良いのかも・・・)

DSDS 対応スマホ最大のメリットは、2 つの回線を 1 台にまとめられること。仕事とプライベートで電話番号を使い分けていたり、定額通話やキャリアメールが使える大手携帯電話会社と格安 SIM を併用したりするためにスマホを 2 台持ち歩く人もいるが、DSDS に対応していれば 1 台にまとめることができるのだ。出典:「DSDS対応のSIMフリースマホ、使うならここに注意 – 日経トレンディネット」より

上記の公開記事から、私の理解は正しいと判断できそうですが、実際に、どのように利用できるのかをもうちょっと深堀した方がよさそうです。

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