雑誌「システム手帳STYLE(Vol.2)」に感化されて「ASHFORD ディープ MICRO5 11mm」を購入

最小サイズのシステム手帳:マイクロ 5クリスマスを過ぎて、いよいよ 2017 年も秒読みといったところでしょうか。2018 年に向けて所有しているシステム手帳(バイブルサイズ)のスケジュール系リフィールを 2017 年から 2018 年へと入れ替えました。月間・週間スケジュールに加えて、2018 年は以前に利用したことがあるデイリーも加えて、既に万全の態勢。

そんなシステム手帳を眺めながら、なんとなくネットを検索していると「システム手帳STYLE(vol.2) 「手帳」という快楽/システム手帳の選び方と楽しみ方 (エイムック 趣味の文具箱特別編集)」というシステム手帳に関する専門誌を発見。こうした専門誌に飛びついてしまう悪い癖は治りません。即、購入してしまいました。

この雑誌の中に「極小のシステム手帳 マイクロ5 の魅惑」という特集記事がある!「極小のシステム手帳」って謳い文句ですからあまり期待していなかったのですが、ちょっとしたメモに対してはとっても魅力的だし、ポケットに入るというのも魅力的。そして何よりも愛用している万年筆「ペリカンスーベレーン M400」がしっかりと収まりそうなペンホルダーがある!

こりゃ、実物を見てみないと!

早速、仕事帰りに確認しに行くと・・・考えていた以上に素晴らしい!Yシャツの胸ポケットに、愛用の万年筆「ペリカンスーベレーン M400」を収めた状態ですっぽり入るサイズ。もうこりゃ購入するっきゃないでしょ。

ってことで、私が購入したのが「ASHFORD ディープ MICRO5 11mm」というやつ。とってもシンプルだし、ペンホルダーには何度も主張していますが「ペリカンスーベレーン M400」がしっかり収納できるから。

人気のディープM5に、より薄型のノートタイプ新登場!

ポケットにスッキリ、スマートに入ります。 

革らしさ、しなやかさ、機能性、3拍子揃ったディープシリーズ、シンプルなデザインでお求めやすい価格にてご用意しました。

日本未入荷のヨーロッパ向けの革を生産しているインドにて仕上げられた、水牛革を使用しています。牛革より革らしい、シボの大きい表情豊かな水牛革で、製品にするとより革感が出る皮革です。

さらに、元々オイリーな重量感のある皮革に、作り方を変え、普段使いしやすく、軽くて気軽に持ち運べるよう、革を薄くする工夫を凝らしました。

触り心地は、丁寧な鞣(なめ)しの後、時間をかけて「ろう」を浸透させているため、 さらっと、柔らかく、しんなり、手に馴染みます。

スマートでシンプルな作りの中にも、使いやすい機能で、可動式ペンホルダー(最大直径約 15mm)と、内側左右の各ポケットが便利!

手軽に気軽に使いやすい、スタンダードな1冊です。出典:「システム手帳・革小物ならアシュフォード【ASHFORD】 | オンラインショップ」より

個人的な感想としては、内側左右のポケットよりも、外側にあるポケットの方が役に立ちそうです。ちょっと一時的に名刺を入れたり、カードを入れたり・・・そんな使い方ができそうだし。

サイズ的にかなり活躍してくれそうです。

以下に仕様を。

ASHFORD ディープ MICRO5 11mm
サイズ 170mm x 125mm(中開き 80mm)
リング径 11mm(リフィール 約70枚)
素材 水牛革
原産国 インド
生産国 インド

選択したリフィールは「横式メモリーフ MICRO5」一択。こうした小さい手帳に関してはシンプルなのが一番です。「何でもかんでも」とリフィールを増やしてしまうと、ポケットに入れて持ちあることからかけ離れてしまいますから。

実は、「MOCRO5」のサイズを購入するきっかけは、上記の雑誌なのですが以下のブログの投稿記事が私の背中を押してくれました!

アジャスター機能付きペンホルダーがすこぶる便利。アイデアスケッチM5そのものが小型のシステム手帳なので、あまり大きなペンと携帯する事はないかもしれません。

このサイズで太いペンを家の中を探してみて見つけたのはこちら。ペリカン万年筆M400 モデル。極太ではないですが、このサイズ(長さ)では、太いモデルと言っていいでしょう。もちろん大丈夫です。出典:「アシュフォードシステム手帳 アイデアスケッチM5の徹底活用法![文具]」より

これで、2018 年を迎えるには万全となりました!

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