WordPress のショートコードを利用して、投稿記事や固定ページで PHP を実行させる方法

WordPress にお気に入りのテーマを適用し、そのまま利用しても楽しいのですが、提供されているテーマを自分流にカスタマイズしていくこともかなり楽しいと感じている私です。特にテーマにない機能を加えることは、思うように機能してくれた時の感激は、経験してみないと解りませんね!

本ブログでは、自分流のカスタマイズは、「子テーマ」に実施しているのですが主にスタイルに関するカスタマイズを style.css ファイル、機能的には functions.php のコードをカスタマイズするようにしています。

そんな時、本ブログで適用している「Wellington」というテーマにはない「固定ページに、その公開日と最終更新日を表記すること」を考えてネットを調べていると、「投稿記事や固定ページ内で PHP を実行する方法」を見つけました!以前、プラグインを利用して実行していたことがあるのですが、その方法はリスクが高いので推奨されていないようなので、諦めていたのですが・・・

WordPress の固定ページと投稿では、PHPコードを記述しても正常に動作しません。

解決方法としては、プラグインを導入して固定ページと投稿で PHP コードが使えるようにする方法があるのですが、個人的にプラグインの数が増えるのは好みではりません。そこで今回は、ショートコードを活用してPHPファイルを読み込む方法をご紹介。出典:「WordPressでPHPファイルを読み込む(インクルードする)方法 – WordPressサイトの制作ならOffise Kondo」

これができるようになると、色々と応用が効きそうで・・・早速、導入することにしました!

何てことはありません!上記の投稿記事を参照に、functions.php へ以下のコードを追加。

function my_php_Include($params = array()) {
extract(shortcode_atts(array('file' => 'default'), $params));
ob_start();
include(STYLESHEETPATH . "/myphp/$file.php");
return ob_get_clean();
}
add_shortcode('myphp', 'my_php_Include');

本ブログでは、独自の PHP ファイルを「子テーマ」内の myphp ディレクトリーへ集約させたいので、「/myphp/$file.php」と修正しています。後は、実行させたい PHP ファイルを myphp ディレクトリーへ配置して、投稿記事や固定ページの実行させたいところへショートコードで以下のように表記すれば完了です。

Short Code

また、必要に応じて style.css を加えれば、スタイルも自由自在です。

本ブログで採用している独自の PHP は「Short Codes」に総括しています。

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