雑誌「趣味の園芸」で、シンビジウムは水で育てる!

趣味の園芸 2017年12月号NHK 出版が発行している「趣味の園芸」という雑誌、定期購読を始めてそろそろ丸 4 年が経過します。NHK 番組と連動していますが、番組を見逃しても内容が充実していて、更に手頃な価格。

そんな「趣味の園芸 2017 年 12 号」が届きました。特集は「真冬のラン講座」です。この号に関わらず、「趣味の園芸」はここ 1 年ほど特集記事がかなり充実していて、参考書が必要ないほど。とっても楽しい園芸書だと考えているのですが・・・


さて、「真冬のラン講座」は、特にコチョウラン、シンビジウム、デンドロビウムとメジャーなランをカバーしているので、興味のある方は是非、実際に手に取って読んで頂きたいと思いまが、先日室内に取り込んだシンビジウムなのですが、管理のコツとして「水」に注目しています。

これって、正に実践すべき内容が記載されていますが、私の理解としては以下の通り。

  • 花径が確認されてから水を切らさないようにすること(既に我が家のシンビジウムは花径が確認できるので、真冬でも週に 2~3 回ほど水遣りを実践しています)
  • 夏場は朝と夜の 2 回の水遣りを実践すること

とにかく水をやること・・・これは、確かですから是非ともシンビジウムの花を咲かせたい方は実践して下さい。

水遣りの他に、置き場所や維持温度等に関しても説明がありますから、とっても参考になるはずです。ただ、私の場合、経験上、以下のような環境で育てています。

  • 置き場所:4~10 月までは、室外の東側に置き、可能な限り日に当てる!葉焼けなんて気にしない。とにかく日に当てる。11~3 月は、カーテン越しの日当たりの良い場所に置く。
  • 温度:全く気にせず!ただし、冬の気温が 5 度を下回るようになったら室内の取り込む。
  • 肥料:緩効性固形肥料を 4 月に施肥。

意外と参考書とは違った「ずぼら」な栽培方法ですが、参考書の通りなんてなかなか大変です。特に葉焼け対策として遮光するのは、シンビジウムが大型になると結構大変で、実際には不可能に近い・・・葉焼けなんて何のその!しっかり日に当てて冬に備えることの方が重要だと信じています。

この方法で、昨年度は 1 鉢に 9 つの花径を咲かせたのですから!

来年は、株分けに挑戦しようと目論んでいます。適期は 4 月だそうで・・・これは、きちっと守って挑戦しようと考えています。手帳に忘れないように書き留めて。

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