ずぼらバラ栽培にはカマキリが必須!?カマキリ農法という手段がある

バラを始めて既に 5 年目に突入しています。病気が出たり、害虫に花、葉、茎等々を食い荒らされたり。2017 年もバラシーズンが終わろうとしていますが、春の結果は良かったのですが、夏は雨続き。重要な作業の一つ、薬剤散布が不十分で、特に害虫による被害が例年以上だったような気がします。

数あるバラの中で、理由も解らず、害虫被害が少ないバラもあるわけです。そんなバラに・・・カマキリを発見!そういえば、カマキリがいるバラには害虫が少ないような気がする・・・ひょっとするとカマキリを増やすことに専念すれば、害虫が減るのかな~なんてずぼらなバラ栽培を考え始めました。

実際、カマキリは他の虫を捕食します。捕食対象の虫には、農作物に害をなすものも混ざっています。このため、農業においてカマキリは「害虫を食べる益虫」というイメージを広く持たれています。出典:「完全無農薬マニュアル。害虫の天敵を知ろう!(カマキリ編) | GROWRICCI」より

なるほど!やっぱり!!害虫が少ないのはカマキリ!!!ただ、害虫被害が全くなるなるわけではありませんね!

ただ、上記のリンク先のウェブサイトはかなり興味を惹きます。特に「カマキリ農法」ってのがある!

カマキリ農法とはカマキリに害虫を捕食させることで、農薬を使わないで害虫駆除を実現する農法です。カマキリは「待ち伏せ」によってエサを捕獲します。あまり動かないカマキリは農地に定着しやすく、虫を食べ続けてくれるのです。(中略)

カマキリ農法を行うには、カマキリの卵鞘が必要です。卵鞘を入手するには、秋の畑に行くのが良いでしょう。畑の野菜の残渣などに卵鞘が付いている事があります。特にアスパラガス・モロヘイヤ・オクラなどに付きやすいので、注意して見てみましょう。卵鞘を発見したら持ち帰り、できれば屋外の寒いところで保管します。。出典:「完全無農薬マニュアル。害虫の天敵を知ろう!(カマキリ編) | GROWRICCI」より

異常に増やす必要はないと思いますが、鉢植えであれば、経験から「8 号鉢」で 1~2 匹いれば十分に害虫駆除をしてくれるような気がしています。

バラ栽培の永遠のテーマ、害虫駆除と病気対策・・・無農薬にしたいとは言いませんが、それでもできるだけ手間を省きたい今日この頃です。

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